日曜日, 2月 15, 2009

Bremenでの・・・コト(171)カーニバル終了




Bremer Karnevalが終わりました。ブレーメンのカーニバルは通常のカーニバルと異なり、一週間早くやってきます。かトリックの行事ではなく、純粋な祭。サンバカーニバルです。1月からヘルパーとして働き、パレードは寄付集めの人員として参加。
木曜日からほぼべったりカーニバル・・という感じで、宿題にも追われつつ、睡眠時間を削り・・・とぐったり。
詳しく書く気が起こりませんが、とにかく充実の日々でした。最後の方などはヘルパーというより主催者側スタッフ的な働きをしておりました。多分結構役に立っていたと思います。
1月からの約一ヶ月バタバタして(よい意味で)少し痩せられるかな・・と思っていましたがなかなかそうも上手くはいかないようです。
とりあえず写真。と。ここで知り合った人たちとは火曜日でお別れ。後に続けばいいですが・・。一ヶ月とはいえ悲しい別れです。

日曜日, 2月 08, 2009

Bremenでの・・・コト(170)映画のはずがオールデンブルグ と諸々。


今日のこと。まずは礼拝。そしてカフェタイム。9月からずっと礼拝後の談話タイムに参加していますが、最初は「ドイツ語のため!」って喋れもしないのに居残っていましたが今では、“いろいろ動く人”になってます。コーヒーや紅茶を注いで回ったり、礼拝の後片付けをしたり。いつもの流れなので、見ていれば何をするかが分かるし、誰が何を飲むのかもだいたい把握できてきました。(カフェの店員ではないので覚える必要はないのですが)。
で、今日は映画に行こうかな、と思ったのです。オススメの映画・・と聞いており、(予備知識なし)時間的にも私にぴったりだったので。
出かけて、チケットを買って、時間まで少し映画館内を探索しようかな〜〜と携帯を見たら着信が。200人のマスクワイアで歌うSing-outのゴスペルプロジェクトで一緒のスパークさんから。かけ直すと「今日の練習行く?」とのこと。ブレーメンでは一昨日の金曜日に練習がありました。次回は22日ね、と聞いていました。8日の日曜日は別の開催地(オールデンブルグ)での練習日だと以前に聞いたこともありましたが、それはキャンセルされたような説明を受けていたし、みんなそう思っているように感じていました。(ブレーメンとオールデンブルグの2カ所同時進行で別の200人クワイアが集い練習し、コンサートをします。ブレーメンのコンサートは5月ですが、今月末のオールデンブルグのコンサートにも出てよいことになっています。)
なのに、どうやら練習がある、のは事実のよう。いつものように、車にのせてもらうことにして(ありがとう!いつも)。折角買ったチケットを払い戻しました。あら残念・・・。
オールデンブルグはブレーメンから車で30分くらいのところ。練習会場である教会とブレーメンの単純往復でしたが、初オールデンブルグ行きとなりました。しっかし高速は何もない田舎を通り、車はみんなびゅんびゅん飛ばすし。気持ち良さそうでした。私も運転したい・・。
ということで、気持ちよく歌って戻ってきました。
2月に入ってから、なんやかんやで2月1日に、コンサートとSing-outプロジェクトの練習、3日にはいつものクワイアの練習、6日にはまたまたSing-outプロジェクトの練習、そして今日もSing-outプロジェクトの練習。これだけ歌う機会があるというのは贅沢で、ありがたいことだなあとしみじみ。そして火曜日にはもちろん、いつものクワイアの練習、があります。
先生も戻ってきたことだし、また歌のレッスンが始まれば、更に増えますね・・。そしてそして、最近“とある楽器”の演奏者さんと知り合い、その楽器と歌を合わせてみないか・・という話も出ています。欧米声より和声が合いそうなのだそうです。そして、その方もプロではないらしく、(私なぞはもろ素人なので)お互いに試行錯誤で進んでいくのかも・・というところですが、(そして目標やゴールがあるのか不明)、とてもきれいな音色を奏でる楽器で、これに合わせて声が出せたら、気持ちいいだろうな、素敵だろうな、と思う楽器なのです。どう進んでいくのか楽しみです。

映画のことでもブログに書こうかと写真まで撮ったのに、結局見られずじまいでした。今月はもう土日が埋まっているので、平日に行けるかな・・。

土曜日, 2月 07, 2009

つぶやき(15)

2月7日土曜日。日本で私が所属していたゴスペルクワイアが飲み会を開催。内輪の名称として部活動形式になっているため、これは「酒部」。第2回目の開催でした。初回は、私のドイツ渡航に合わせるか・・のように開いてくださいました。その思い出深い酒部。
なのに、私、日にちをすっかり取り違えておりました。少し考えたら分かるのに、8日(日)だとすっかり思い込んでいました。
2月に入ってから、家のシャワー&トイレ室の改修工事が始まり、引き続いてカーニバル手伝いがあり、図書館にこもったり、教会に行ったり、人に会ったり、普通の仕事人レベルの家滞在時間で、バタバタ。ブログを書いたり掲示板を覗いたりする時間も以前のようには取れなくなっていました。(まあ、そのうちこの忙しさも終わりますが)
で、すっかり「酒部」から飛んでいたんです・・。
こちらですべきことに追われ、すべてがこちらで築いた人間関係の上に成り立つ用事で・・。
ブレーメンにいるんだなあ・・と改めて感じてしまった土曜日でした。

改修工事は来週も続きます。早く終われ〜〜。

木曜日, 2月 05, 2009

Bremenでの・・・コト(169)つもり 勉強



毎日の通学路に図書館がありますが、行ったことありませんでした。でも学校のレポート課題を仕上げる為に、と先生の口から「図書館」という言葉が出たので、インターネットで調べるだけではなく、一度どんな物か見てやろう、と出かけました。図書カードを作るために必要な物は、身分証明書と住民票(のようなもの)、それから登録料。一応学生扱いになり、無料で作ることができたのでラッキー。
蔵書の数はいざ知らず、建物自体は結構複雑な作りになっています。検索システムは充実。調べると、何日まで借り出されているか、予約はあるか、貸出可能か、どの図書館にあるか(ブレーメン各地の)が一目でわかります。オンライン予約なども勿論可能。このあたり、普通の図書館と同じなので迷うこともなし。
貸出システムだけはちょっと変わっています。貸出カウンターに並んで、バーコードを読み取ってもらうのではなく、自分でスキャンして持ち出します。自己責任。(スキャンミスがあると入り口でブザーが鳴るので分かりますが)。並ばなくていいので快適です。
図書館や本屋って大好きです。読みもしないのに、書架の間をうろうろし、手に取ってぱらぱらめくってまた戻す・・という作業を繰り返すのが好きです。で図書館に行くといつも大量に借りてしまいます。今回の図書館利用目的は、「ドイツ人」についてのレポート作成。「ドイツの著名人・歴史上人物」。10人の中から選び、とりあえず「Sophie Scholl」を選びました。(先生ご推薦のため。且つ、この女性に付いて何も知らないので、学びたかったこともあり)。余力があれば「Martin Luther」についても書きたいな、と。(欲張り)。
読める分けないのに、結構な量の本を借りてきました。借りただけで勉強したつもり、頑張っているつもりになっている私です。

月曜日, 2月 02, 2009

Bremenでの・・・コト(168)絵心がないのに




学校で「白雪姫」の童話を読みました。もちろん文法学習の一環です。そして宿題で「日本の童話」を書けという物が出ました。ということで、何にしようか迷った結果「かぐや姫」を選びました。理由。比較的簡単に説明がつきそうだったからです。
折角なので、この書いた童話をいつかの折の教会発表で用いることにしました。使い回しっていうやつですが、ドイツではこの「話をする」(童話でも小話でも)「話を聞く」というのが、一つの出し物として成り立つようです。クリスマス時期には「クリスマスの話」として各人が体験談を話したり、クリスマスにまつわるメルヘンを家族で読んだり・・と。学校でも小話「嘘かまことか」を作り、話ささせる授業がありました。これには「オチ」がありましたが、基本的に人前で披露するネタにオチは不要だ、というのが私の感想です。(オチがないと不完全だと思うのは、関西人だから?)大爆笑で話が終わる・・という状況に出くわしたことがありませんので。
だから、かぐや姫の話も受け入れられるはずです。日本の童話紹介。・。・として。でも文字だけでは非常に分かりにくいので、絵を書いてみました。紙芝居風に絵を見せながら説明すると、分かってもらいやすいかと。だって、竹の中から赤ちゃんが出てきたり、月に帰ったりと、現実では起こりえないことがあるのが童話ですから・・・。
絵心はないのに、いろいろサイトなどを手本にさせてもらって、なんとか数枚の絵を完成させました。めっちゃ適当ですが。
ただ、かぐや姫は披露されるのかどうか、不明です。お蔵入りになるかな??

チューリップ咲いてきました〜〜。