水曜日, 3月 11, 2009

Bremenでの・・・コト(182)春になってきたなあ


年度末&新学期の季節。ドイツでもそんな感じです。冬眠から覚めて動き出す・・すべてがそんな感じです。
まず、これは今年に入ってからの傾向ですが、やたらと工事現場が多い。→KirchenTagというブレーメンをあげての大イベントが5月に控えているので、世界のVIPを招くために街を整備。という感じです。
そして、働いている人を良く見る。→ガーデニングとか、日曜大工作業とか、「暖かくなったらやろう!」と思っていた事をみんながし始めている感じ。
新体制始動。→ゴスペルクワイアでも代表の補佐的役割として働くスタッフの選出が行われ、日頃思っている事を話し合う会が開かれました。ちょうど新しい人も入ってきたので、(もしかしたら、新入団員を迎えるのは3月のみ、って決まっているのかも。新しい人にしたら、私は半年先輩なのですが、はっきり言って話は半分しか分かっていないので、クワイアの現状理解度はそのうち抜かされるでしょう。でも、まあ、私が居る事が普通・・のように接してくださるので、とりあえず、団員としては存在できているのでは、と思います。)
教会でも大きな会議があったようです。3つの教会が一つの財布による経営になったからか、会議参加者の大半は見知らぬ顔。もしくは、日頃接している人が年配のリタイア組だから、教会の運営を実際に担う主要層とはまだ知り合えていないってこと?

公園では、木のケアも進んでいます。ごっつい木を引っこ抜いて、新しい木が植えられました。特に病気っぽくもない健康そうな木だったのになぜ??新学期を迎えるにあたって??

でもとにかく、4月を新たな気持ちで迎える準備が進んでいます。もしくはイースターのため??

金曜日, 3月 06, 2009

Bremenでの・・・コト(181)Weltgebetstag



今日は世界祈祷日。ということで金曜日の夜ですが、私の行く教会がある地域の数教会合同での催しがありました。1月から係は準備を進めていたイベントです。私も前々から参加する事になっていたので、行ってきました。参加者ま勿論、高齢者の集いの仲間たちばかり。開始10分前くらいに教会到着。数教会合同なので、みんなバラバラだったらどうしよう・・と思っていましたが、いつもの面々が固まって座っていて、「こっちこっち〜〜」っていう感じで合図をしてくれたのではぐれずに済みました。
礼拝後、世界祈祷日の今年の担当国パプアニューギニアの食事で歓談。「どこのゲマインデから来たの?」という質問にしっかり答えられたし、帰るのもみんな一緒・・。すっかりゲマインデの一員になってしまっている自分が嬉しくもありました。Viele sind wir, doch eins in Christis.

前後しますが、昼間は、教会の広報に、一枚別のフライヤーを挟み込む作業があり、数が膨大なこともあり、ヘルプに行ったのですが、人の2倍ぐらいの早さで挟み込み完了。ドイツ人を驚かせてしまいました。めっちゃ役立ったわ・・、と自画自賛。

ふむ。気分の悪くない金曜日でした。でも身体の方はいまいち、です。

木曜日, 3月 05, 2009

Bremenでの・・・コト(180)乗り換え??

今日も写真なしです。
私のお歌の先生ですが、結構イライラする人です。約束は守らず、土壇場の変更・キャンセルなどは当たり前。忙しいと分かっているのに予定を組んで、私に予定をあけさせては、取りやめ・・など。そして個人的?用事で長期レッスンができない場合などもあり。今までに幾度とあったので、これからもおそらくそういう事態は何度も発生するのでしょう。
長い事先生の元には通っていないので(かれこれ2ヶ月だ・・)、先生への脅し?も込めて新しい先生のところに体験レッスンに言ってきました。
「うーおーうー」「あーおーあー」しか声を出していませんが、なかなか有意義な時間でした。お腹に力を入れすぎないで、両尻の骨をくっつけるような感じの力の入れ方、同時に両腰骨くっつけるような力の入れ方で発声する。発声する事で起こる振動?と声をお腹の中に引っ張り込むような感じで発声する。お腹は楽に〜〜〜。とまあこんな感じのレッスンでした。ふむ。声の出し方の表現にはいろいろあると思うのですが、なかなか分かりやすく、素直に従うと、お腹から振り絞るように出していた高音(といっても私に取っての比較的高音)も楽に出るような感じがしました。
今日は体験で30分レッスン。15ユーロ。本当なら45−60分で一回30ユーロ、もしくは、日を定めて先払いで一ヶ月2レッスン50ユーロ。とのことです。とっても良さそうな先生だったので通いたいのはやまやまですが、資金繰りが厳しい。
来週火曜日には一応、元々の先生とのレッスンが入りましたので、ダブルで受けるのは厳しい。で、こっちの先生はお友達価格なので60分20ユーロ。(これでも「あんた、ぼったくってるんちゃうん」って思っていたのですが、かなり安めの設定のようですね、本当に。)でも、この先生のレッスンは歌のレッスンというより音楽全般のレッスンなのだということを、今日の体験レッスンと比較して実感。発声の基礎とかそういうのは、無視なので。
なのでなので、両方平行できればベストなんですけどねえ・・。単発で思いついたように通う、か。
さて、次の火曜日は2ヶ月ぶり。どんな時間になるのでしょうか。中止にならない事を祈るばかりです。で、一回「他の先生あたってるんだけど・・」と脅しをかけてみようかな〜〜〜。少しはまじめになるかな・・・。(多分無理だろうけど。何も考えていなさそうなので)

水曜日, 3月 04, 2009

Bremenでの・・・コト(179)何になりたいか



この歳になって自分の職業について考えるなど、遅すぎますね・・。
今日の授業のテーマ「職業」。今後何がしたいか(とりあえず皆無職のため)という話を一人ずつ。これから大学に行く子は、学業を修めた後の話を、ある程度働いた事がある子や、専門的な知識のある子は、それに関した職に就きたい・・と発言。
では私は?? はっきりいって未来の展望なし。
こう書くとなんだかお先真っ暗なようですが、本人は至って(かなり)冷静。焦りなし。でも、「何がしたいか」が無い自分に自分で驚きました。で考えました「なぜ、何がしたいのか分からないのだろう」と。
答えは簡単でした。
高校の時から思い描いたドイツ。大学に入って中国語したり留学したり、公務員受験したり、フリーターしたりシンガポールで働いたり、家の近所で働いたり、日雇い派遣したり、派遣社員したり・・といろいろでしたが、常に頭にあったのは「ドイツ」。働いていた理由は「ドイツ行き」のため。仕事は嫌いではないし、働かせたら多分結構役立つ私ですが、(一家に一台あってもいいな、くらいの働きをする自信あり)、すべてはドイツのため。以上。
で、今その10年以上かかえ続けた夢が叶ってしまって、その後したい事が存在しないのです。でも自分で「夢の無い人生〜〜」と憂う事はいっさい無く、「自分の存在」にかなり満足しています。(究極の自己満足・・)。夢と言うか野望と言うかは、ここに留まり続ける事であり、それも「立身・自立」とはほど遠い思考です・・(この先生きて行けるのでしょうか)。
恐ろしい事に、自分では危機感ゼロ。
そして、極めつけに頭をよぎった事。
「私は私を生きたい」=「私である事が職業」ってあり得るんじゃない?と。

どこかの会社に入って・・っていう就業体系があまり肌に合わないというのも事実ですが、「私を精一杯生き」れば、なんとかなるんじゃない??という大それた考えが、頭の中支配中・・。

PS教会の茶話会で、ひなまつりの歌を披露。「意味は?」と聞かれ、即答できず。と。

月曜日, 3月 02, 2009

つぶやき(16)この幸せもの〜〜〜〜〜〜。



生活が落ち着き、暇だなあ・・と思いながら、図書館で少し勉強して自己満足して帰ってきました。ドアを開けたらゆうパック。「?」「?」
「まさか親が送ってくるわけないし。でもゆうパックやし、(日本人の)私宛荷物としか考えられへんし」と差出人を見たら
「**」←日本のクワイア仲間の名前。
「ひえぇ!」と驚き。そしてちょっと恐る恐る(笑)。だって、親も送ってこないようなドでかい荷物が、なんとヨーロッパまで、EMSで到着しているのです。「あ、ありえない!!!!」。送料なんと・・・・「唖然」の域。

部屋に持って入って早速開封。出てくるわ、出てくるわ・・・・。
メンバーからの心のこもった手紙。活動休止前のラストライブのDVDに、そのパンフレットにチケット、そしてメンバーへの配布物(年表とかメッセージ)。
それから、メンバーからの数々の贈り物・・井村屋のゆであずき缶、おしるこ、おしるこのビスケット(←初見)、お茶各種、コーンスープ、白玉粉、手作りのポケットティッシュケース、似顔絵イラスト、風呂敷、ポストカード、落雁の型(あいうえお順)←何か忘れてませんか??忘れてたら本当に済みません。

みんなが、私へのサプライズとして、秘密裏に進めてくださった計画です。この数々の贈り物に囲まれて、2時間くらい悠にはしゃいでいました。やることも忘れて・・・。
みんなの何気ない言葉が嬉しく、暖かく、こんな仲間に支えられて私はなんて幸せなんだろう・・って。こんなに思ってもらえる資格はあるのか??好き勝手やってばかりいるだけの私なのに。

包装紙一つ一つ、緩衝剤一つ一つ、セロファンテープ、どれ一つとして捨てられません。どれもこれも大事な思い出としてずーっと取っておきます。こんなんだから、送ってもらった食品は食べられるでしょうか・・。

「あんこ」系の贈り物には、目が輝きました。あんこをプーさんの蜂蜜のように舐める人間なのに、この半年、あんこは愚か、小豆からも遠ざかっている。そこに井村屋のゆで小豆!!!!危険すぎます!開けたが最後、3缶とも一気に食べてしまいそうです、(3缶まとめてぜんざいにしそう。そして白玉などはいれず、それだけで飲み干しそうです)。いやいやいかんいかん・・・。大事に大事に。用途に困っていた寒天があるから、羊羹にでもして、ちょっとずつ食すか?ドイツ人の知り合いに振る舞うか? 有意義に使えわせてもらいます!
こんな重い物を、はるばるドイツまでありがとう。

あずきに一番感動しているように聞こえますが、そんなことありません。なんだか信じられないのです。この私が、こんなことまでしてもらって・・って。「おまえ、なんぼのもんやねん」と自分でつっこみたくなるくらい。しかも、何気ないブログの文章とか発言とか、覚えててくれて、みんなが考えて考えて用意してくれた贈り物ばかりだから・・。
気の聞いた言葉が思いつきません。ありがとうありがとうありがとう・・。どれしか出てきません。みんな最高の仲間です。みんなの仲間でよかった。この仲間がいる事が私の原点で原動力で自信で・・すべて!です。
そしてこんな仲間に巡り会わせてくれたJesusに感謝。

本当にありがとうございます。私は幸せ者です。

無事生きています。そして歌っています。そしてこれからも〜〜。