月曜日, 1月 24, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(10)

今日はブレーメン近郊都市のオールデンブルグの友人宅にお邪魔し、近況報告と情報交換。

彼女の頑張りには頭が下がる・・とともに、自分の情けなさが浮き上がる・・。しかも、ちょっとした課題?早急にクリアしておくべき事が明るみになって、またまた頭いっぱい。キャパ、余裕超え。でもそれに気がつかせてくれた彼女には感謝です。

知らずにスルーしてしまっていることってやっぱり多い。ドイツ語の書類とか契約書とか約款めいたものとか100%読んではいない(日本語でも読んでいない)けど、外国人であるという立場をわきまえつつ、やる事はちゃんとやっておかないと・・・。ちょっと今週もごたつきそうな予感がします。はあああああああああああああ。

とにかく、そうやって注意喚起というか、情報提供というか、がもらえる人がいるというのは、本当にありがたい事です。お世話になります、いつも・・。と、この場を借りてお礼・・。

土曜日, 1月 22, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(9)

一番仲良しのドイツ人女性から電話がかかってきた。「元気か」と。毎週一回は顔を合わすのだが、先週は彼女の都合で会えなかったので、「どう?」と。いろいろ考える事があって頭がいっぱいで、いまいち・の気分だと正直に答えると「また一回話しにおいで」と。いつもこうやって彼女は私を励ましてくれます。まさに親のような存在です。

その他にも、私の調子の悪さ、しゃきっとしなさ、を気にかけてくださる人が他にもいます。

本当にありがとう。

見るべきは現実。私は今直視すべきものが分かりません。というか見たくないだけかな。

なんとも詰まらぬ心の声の吐露ブログは果てしなく続く・・・・。(汗)

金曜日, 1月 21, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(8)

早速一日書けなかったらしい。わお。

気の沈む毎日。やる事があるのでかろうじて考えずに済む時間が多いけれど、いったい私はこの後どうなるんだろう。

出入り先団体にはかなり重宝されていると思うし、自分でも“一家に一台”的役回りの人間だと思う。

なのに、仕事を見つけるとなると(それがドイツでも日本でも)一気に無用の人間となる。そのことがつくづく嫌になる。逃げて帰ってしまいたくなる。でもここで築いた人間関係や人脈はブレーメンの人でも驚いているくらいだし、それは自信もっていいんだよな・・・。でも仕事となると話は別。

大学学部をここで卒業したら、それがプラスに働くとは到底思えないし、今間違った事をしているとも思えない。

私がある程度安心して不安無く生活できる日は来るのでしょうか。

水曜日, 1月 19, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(7)

ブレーメンに戻って一週間が過ぎた。みんな、「待ってたよ」と迎えてくれた。が、しかし、実際の所どうなんだろう。

ここにあるつもりだった、自分の居場所、居心地のいい場所、その場所は年末年始少し不在にしたくらいでは、消えてしまうものではなかったけれど、どれくらい“空け”たら、風化してしまうんだろう。そう考えた。今までは私が居て然るべき時間、状況に、私が居なくなる。最初は不自然でもそのうち慣れて、いつしか居ない事が普通になってしまう。そうやって人は周りの環境に適応していく。私のブレーメンの場所は、みんなの中ではすぐに“思い出”になってしまうんだろう。誰かがすぐに、その場所に取って代わるんだろう。それって悲しい事だし、それを望んでいる訳ではないけれど、いつか、それを決断しないとならないときが来るのかもしれない。

そう思えば、やっぱり家族ってすごい。○○家の娘である事実は誰に取って代わられるでもなく、いつまでもそのまんま。ありがたいね、本当に。

火曜日, 1月 18, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(6)

なかなか何事も進まない日が続きます。

今新しいマックのiMovieと格闘中。50分の劇のプロモーションビデオ?らしきものを作りたいとかで、年末に頼まれていたもの。新しいマックになって、それがネットに繋げるようになったら(オンラインで調べつつやらないと倍の時間がかかるのでオンライン環境必須)から考えようと思っていて、やっと数日前から着手。

素人の劇を、公開最終リハーサル時に素人が撮影したものなので、画像のクオリティは極めて低い。それを、その劇の事、内容、劇団の事を全く知らない人間に分かるように3分にまとめる作業。うーむ。なかなか難しい。

動画の一場面を静止画で取り込みたいのだけれど??

動画の台詞だけ使って、画はいらないのだけれど?

アフレコする・・なんて無理だよねえ・・・。

観客うるさい!

手ぶれし過ぎ!!!

等々疑問や文句と戦いながらもまあ、楽しく編集中。

新しいマック・・。素直に嬉しい。どうぞ末永くよろしく。