土曜日, 1月 29, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(15)

コンを詰めて働きすぎなのでしょうか。肩はこるし、頭もこっています。

肩は今までからもカチカチにこっていたけど、先日今までに無い痛みを感じ、一晩寝たらすっきり・・と思っていたら今度は頭。

普段頭痛なんて感じた事が無いので、この頭痛が俗にいう頭痛なのか、こっているのか、はたまた危険な病気のシグナルなのか判断ができない。

歯の神経云々問題で、もう頭内部ちゃうん・・ていうくらいの根っこの先まで弄くったから、どこかおかしくなったかな?

頭左側後ろがわんわんと痛いというか、何か感じる。

肩こりのようだといえばそうだけど。

うーん。これって何かねえ。

金曜日, 1月 28, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(14)

前回まで馬鹿でかい字だったようなので改めます。

今年で3回目になるカーニバル。その準備に携わるのも3回目。カーニバルの美術監督をつとめる人の作業所でのコスチューム作りが主な作業です。

ブレーメンに来てまだ2年半であることを考えれば、こちらに来てすぐの段階からこの関わりをスタートさせた事になります。

最初はカーニバル時期だけのつながりから、その美術監督率いるパフォーマンスのグループと通年の関わりを持つようになり・・今に至ります。

そして今日目にしたカーニバルのパンフレット。

いつも“コスチュームの作業所ヘルパー”の欄に名前を掲載してもらっていて、初めてのカーニバル2009年の時は、歴史に名を刻んだと喜んだ覚えがあります。月日は流れ2011年。今年は・・・私の名前は・・・その欄のトップ。今年はそのグループにインターンの学生ヘルパーさん(一日中働く)がついていないので、最も長時間働く人間が私です。また、通年の活動や、作業所、地下倉庫等の勝手を知り、鍵の所持・・もしているのは事実です。

出世したってことですね。まあたかがヘルパーですが。

バイトリーダーみたいなもんかな。(あ、なんかツボにはまった漫才“バイトリーダー”のネタがもう一回見たいなあ〜〜。誰のネタやったっけなあ。)

木曜日, 1月 27, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(13)

ラクダの団体と私が分かりやすく呼ぶ「Die Blaue Karawane」。ここでちょっとした劇グループに参加してもう2年近くになろうとしている。

昨年夏に、この団体の25周年を祝う催しで披露した劇を他のところに売り出そう!!!そしてもう一度舞台に立とう!!となぜかみんな乗り気で積極的。

私はどうでもいいな・・・と思いつつ、まあ、何かを作り上げるプロセスは楽しいので、あえて反対せずにいる。

そこで、公に売り出すべく、素人撮影のビデオを編集し3分のプロモにまとめた。(早速間違いを発見したが・・時既に遅し)また、売り込みのための書類と言うか、劇団の紹介マップみたいなものの制作も請け負っている。まあ、コンピューター&紙メディア関係は団体内では詳しい方に分類されてしまうので、その役割が与えられてしまっている。

今日の久しぶりの会合で、作った3分ほどのPVを披露したところ(外国人の解釈&文字挿入で、誰の校正も入ってないのに)、すでに公のものと化してしまったらしい。

そのついでに、ここにもそのURLをのせておく事にする。(半ばヤケ??)

興味のある人は是非どうぞ。字幕はついていませんのであしからず。

http://www.youtube.com/watch?v=ZTrP7bRodZA

水曜日, 1月 26, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(12)

今日はちょっと仕事を休ませてもらってコンピューター仕事とメールを数通書いた。親の携帯への返事くらいは数行で済むけれど、しっかりメールを書こうと思うと手書きほどでは無いにしても、また日本語であっても数分はかかってくる。

明日から月末までバイトが続く。

非ユーロ圏の学生として働けるのは年間90日の720時間。このことを念頭に置かないといけないようで、なんか面倒・・。

大学の方はとりあえずこの学期は捨てた。一度にドイツ人に課された事をすべてやろうとしたのが間違いだった模様。学科の担当者に聞いたところ、とりあえず次の学科は先に進み、またその次の冬学期に、この冬履修しクリアすべきだった授業をこなせばいいとのこと。また、時間がかかってもいいのであればマニュアル通りに履修する必要はいっさい無く、自分のペースでよい、と。少し安心。この学生支援の学科担当者はすごく親切なので、彼女と話すと安心できるし、学科変更はとりあえず辞めよう、という気になる。

ま、いずれにせよ、もうこの学期の終わりも間近。結局何も勉強しなかったに等しいけれど、仕方なし、

火曜日, 1月 25, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(11)

朝6時半に家を出て、11時頃まで戻って来れない日が続くと、ブログなど書いている間が無い、というのは許される言い訳でしょうか・・。携帯で移動時間中に・・とか言いたいけれど、移動はもっぱらちゃりんこなのでご勘弁願いたい。

とまあ、この数日バイトの給料と、報酬金と社会保険関係と税金関係で大学の相談室や国際科や、財務局や労働商工会議所や、とたらい回しにされて・・結局誰もちゃんとしたことが言えない始末。

結局、税理士さんにお世話になって、すべて明らかにしてもらい、今後の身の振り方を定めてもらった。

詳しくは書けないけれど、とっても不確かなグレーな理解だったのが、ほぼクリアになって安心できた。罪を犯しているのではない、ということが分かっただけでも十分安心。

こういう問題が発生するのも、真っ当に、明細書や受領書といった証拠となるものを介してお金を戴いている、比較的クリーンに稼いでいる証拠だと思うし、まあ、それに馬鹿正直に対応すべきなのか・・という疑問はさておき、正攻法で立ち向かってクリアにするのは悪い事じゃない、というのが感想。

感謝すべきは、注意喚起してくれた人はもちろん、分からないながらに、バイトの労働基準法めいたものや税関係と立ち向かう私に暖かく手を差し伸べて協力してくれた人たち。

本当に周りの人に恵まれているなあ・・としみじみ。

今日はここまで。詳しくはいつか“情報”としてまとめておいた方がいいような気もします。