土曜日, 2月 12, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(26)

ふむ。
とくに書くことなし。
昨日は寝違えたのか、今日は肩が鬼ほど痛かった。

最近。。ご褒美に通うパン屋のカフェ(何のご褒美かはさておき)の店員が、(とっくに覚えられてはいたけど)話しかけてくるようになった。
彼女もアジア人、インドネシアの人らしい。
彼女は比較的新しいバイトの人で、私はその前から通っていたし、他の従業員はとっくに私を認識していたはず。
でも、最初に話しかけてきたのは彼女だった。
アジア人同士は話しかけやすいのか。はたまた、ドイツ人にはやはりアジア人に対する少しの見下しにも似た感覚があり、基本的に余程の親アジア家か、興味のある人しか、交わろうとしないという現実があるからか。まあ、分からなくもない。我らと交わったところで特にメリットがないし。
もしくは考え過ぎで・・ドイツ人が人見知り??

まあ、パン屋でのこんな些細な事を気にする必要もないので、どーでもいいんだけど、やっぱりなあ・・と思った次第。

金曜日, 2月 11, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(25)

ベートーヴェンプロジェクトという映画をDVDでみた。エストニア出身の指揮者パーヴォ・ヤルヴィとブレーメンのカマーオーケストラによるプロジェクトのドキュメンタリー。
ベートーヴェンの交響曲の新解釈や録音、そして総決算として2009年ボンにおけるベートーヴェン音楽祭で4夜に渡り9交響曲を演奏するというまさに”マラソン”のような忍耐力と体力を要するコンサートを敢行した、その姿を綴った映画だ。
ブレーメンの街を眺める映画としても使える、と思う。

・・・と、このドキュメンタリー映画を見て、私の関わった”プロジェクト”のドキュメンタリー映画が今度ベルリンで上映されるのに、出向くかどうか迷っていることをまた思い出した。どうしようかな〜〜。電車代が高い&速攻帰路につく必要があるのがネック。
個人的にはDVDは購入したし、ブレーメンでの上映の際には鑑賞したので、見ることへのこだわりは無いが、プロジェクトの中心団体が私の所属するブレーメンの団体である事、映画の制作クルーがベルリンの人間であり、ブレーメンでの上映の際には臨席していなかった事、そしてベルリンでの上映の際にはブレーメンからの出席者が居るのが筋ではないか、と思う事、が理由。
行くなら17日午後。戻り18日午前。電車賃100ユーロ。宿泊多分ただ。さて。

また、まだ、ずっとブレーメン(24)

新しいパソコンというのはなかなか厄介だ。
よくわからない、使いこなせない。
忘れないように、しないといけないこと。
・古いマック時におそらく使っていたであろうアドレス帳(メールを書く際には
返信すればよかったので、特にアドレス帳にお世話になった記憶は無いが、新しいマックでは、
メルアドが分からずメールを出すのが億劫になっていたりする)
・古いマックの時に購入して使用中の外付けハード。パーテーション分けして、Sliverなんちゃらで自動的にバックアップをとれるようにしていた部分と、手動でライブラリ等の重要データを保存する部分に分けていた。新しいマックにつないでデータを取り出そうとすると、必ず聞かれる。「タイムマシン云々で・・このハードディスクを使いますか?」と。いつも「後で決める」を選択しているが、果たして、新しいマックのバックアップ先に、古いマック時使用の外付けハードを使っていいものか。それよりも何よりも、タイムマシンとやらの機能をどう使用すべきかは。

コンピューター関係のお尋ね先はいつも決まっている。遠隔操作で快適にしてもらおうかなあ。

モニターも買いたいし、ふむ。考える事いーーーーーっぱい。

まあ、無いよりはいい、ということにする。

http://www.radiobremen.de/mediathek/index.html?id=042650

http://www.youtube.com/watch?v=ZTrP7bRodZA

水曜日, 2月 09, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(23)

特にデジタルな人間ではない。が、所属するところによっては、普通の“現代人並み”のデジタル度を持つ人間と化してしまう。

例えば固定電話以外に通信手段を持たない人の集まり、とか。

そういう人との連絡等にはやはり労力がいる。

昔は(私の記憶のある程度の昔)そうだったんだよなあ・・とシミジミ。

話は変わって

計画しようかと思っていた旅行。

サンチャゴ巡礼道を歩こうと思ってガイドブックを買った。ルピュイからコンクあたりまでを前後移動を含め2週間くらいの旅行で歩けたら・・と。

飛行機も比較的安い。と半ば本気。

諸々計算し出した。他にかかる経費は何か。宿代、食費、旅行の用意。

おそらく、10万くらいは余裕でかかるのではないか。

さて。

そういえば、年末年始に散財したばかりだった。

今遊んでいる場合ではないのでは??????????その旅行は何へのご褒美????

自分への甘やかしにすぎないのでは、いやそうだ。

旅行にいくならせめて夏までは我慢。ということで断念というか、行かなくて正解。というか当たり前。いつか歩こう巡礼道。でもでも、ブレーメンからぼちぼち目指すって言うのはどう??ブレーメンでも巡礼者のパスポートは入手できるみたい。ここからスタンプ集めする方が素敵かもしれない。

火曜日, 2月 08, 2011

また、まだ、ずっとブレーメン(22)

毎週火曜日はゴスペルクワイアの練習日。別に定期的にコンサートがある訳ではないけれど(突発的に予定が入ったりするけど)、歌う事が楽しいので、マメに参加している。

コンサートや、教会で歌う機会には、ほぼ“幹”のメンバーになっている。というのも、ほぼ皆勤、教会の事もよく知っているから、という訳。

私が参加してからもう2年半ほど。ブレーメン生活の全日数マイナス10日くらいがクワイア参加日数。クワイアの中でも見渡せば・・新顔が増えた。古参メンバーの中には、なかなか来られない人も居る。ということで、私もすっかりその“古い”メンバーの仲間入り的な感が漂っている・・。新しい人がパートの音が聞きやすいように歌うこともできる立場。思えば遠くに来たものだ・・。

日本で始めたゴスペル。そのクワイアの参加年数よりもとっくに長くなってしまった。

何の成果を求める訳でもない。ただ歌う事が楽しい、歌っていたい、それだけ。